ポポロ

レイニーブルー

事務所にて

パソコンを叩く手を止め窓の外を眺める。

大雨が続き湿度も高い、こんなねとっとした季節はゆううつだ。

 

 

 

 

 

 

(さらに…)

カルボナーラ

 平日の夜には珍しくガイドで外食をした。

イタリアンが食べたいとのことで店に入る。

個人的にイタリアンは大好きだがクリーミーなカルボナーラは好きじゃない。

○○君「カルボナーラが食べたい」

私「カルボナーラなんておいしくないだろ」と思わずつっこんでしまう。

おいしそうに食べるカルボナーラ。

私のペペロンチーノと彼のカルボナーラを少し交換。

カルボナーラを食べる私、これがなんとうまい!!

数年前にどこかで食べた超クリーミーなカルボナーラの味が記憶から離れずにいたため苦手意識があったのだが・・・

あの頃食べた味が悪かっただけだと気づいた。

                        カルボナーラ                                       

 

梅雨時期とは思えぬサラッとした風に吹かれて家路に向かう2人。

○○君「次の外食何にする?」

「カルボナーラ、カルボナーラ」とつぶやく私。佐藤