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すばらすぅぃーとな京都の夜

image284月25日 「年商1000万円の福祉ショップの作り方」の

セミナーに行ってまいりました。 午後からでしたので、午前中あきにれでみんなと作業して

出かけようとするとFさんが「どこいくん?」と一言。

私「京都でセミナーがあるから、勉強してきます。」と返すと、

Fさん「しっかり、勉強してきやー。」と辛口な送り出しをしていただきました。

京都市にある「はあと・フレンズ・ストア」

障害者の授産アンテナショップの役割も持ちながら、厳選した授産製品を販売している。

その成り立ちと、思い、取り組みについてのセミナーでした。

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3時間充実過ぎる時間でした。 Fさんしっかり勉強してきましたよ。

フユニレをたちあげて4年目になります。

障害のある方々の作った商品を 同情ではなく、本当にほしいものととして買ってもらいたい。

それだけの商品を生み出して生きたい。

だからあえて、福祉の看板を上げずに、一般の作家さんと並べて販売していく。

そんな挑戦をしてきた「FUYUNIRE」でしたが、現在伸び悩んでいるのも正直なところです。

「FUYUNIRE」の手ごたえは感じています。まだまだ、販売の伸びしろあるはず。

もっと高みをめざして、きっかけを求めて、くろちゃんと参加」しました。

「FUYUNIRE」と「はあと・フレンズ・ストア」どちらも障害者の作品を取り扱い、その販売の思いは

同じ方向にあると思います。  なにが、違うのか?

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違うのいっぱいありました。

今回の主催は ダブディブ・デザインの柊さん。

そう、はるにれにええ予感を運んできていただいた柊さんです、

はあとフレンズ・ストアのブランドマネージャーをされていて、今回色々なお話をきけました。

そして、懇親会にも参加させていただき、他府県から参加している方々が多いのにびっくりしました。

みんな、熱がこもっていました。 懇親会の席では、「はあと・フレンズストア」のパリ支店開設案まで

飛び出し、大いに盛り上がりました。京都市の姉妹都市パリ。そして日本のアールブリュット展も開催されている

パリ。なんか、本当に実現しそうな雰囲気がそこにはありました。

(そんな、雰囲気最近味わったことなかったなあ。)

素晴らしき、京都の夜でした。

少々気落ちもしましたが、ずいぶんエネルギーもらった気がします。

Fさん、大丈夫、しっかり勉強しましたよ。頑張って生かしていきますね。

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季刊誌 「コトノネ」の編集長の言葉が大きな意味を持ち、響いてきます。

「障害者の理解を深めるよぅな仕事をしなければならない。」

もっともです。

鳥居

 

 

 

 

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