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ついに来た。砂丘のかなたに見えるのは、夢か?幻か?世紀末覇者伝説と、男たちに風がふく。

2日目~ 9月16日(金)

dsc_0727    昨晩の疲れもなく 元気に出発でーす。

dsc_0729   出発してすぐに、スタッフ福山から サプライズが・・・・・

dsc_0730      バス内がざわつきます。

サプライズの内容は・・・

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スタッフ水野の誕生日~    みんなから ハッピーバースデイを

送りました。   25歳です。

さらに この人

profile_photo     あ、 写真間違えました

dsc_0733      笠井スタッフ。  この日水野君と同じ誕生日の推定45歳です。

年の差20歳。お二人ともおめでとうございます。

dsc_0738    そんな和やかな雰囲気のなか最初におとづれたのは、「わらべ館」

そのなのとおり、懐かしい遊びがたくさんです。

dsc_0743dsc_0744      こま、まわし。

dsc_0747    駄菓子やのレプリカもありました。

お似合いの二人です。

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昭和の町並みに浸っていると、

dsc_0751   スタッフ十文字がなにやら見つけました。

めんこ  です。

dsc_0758  大興奮のスタッフ十文字「これは、俺の時代だあ!」と叫び

安藤&T君ペアとメンコ対決が始まりました。

年の差40歳 対決です。

dsc_0754    喜んでいるのか、小ばかにしているのかT君の後ろ姿、笑っている見えます。

s君については明後日のほうを見ています。

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他にも体験できる懐かしいおもちゃや

dsc_0773     楽器とかいろいろあって楽しめました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA  p1080946

そのほか 昔の教室もあり

p1080910糟谷先生の授業がはじまりましたが、

p1080909p1080908  だれも聞いていませんでした(笑)

p1080911   そんなものですね。(笑)

 

その後は 砂の美術館へ

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ど 迫力の  砂像をみて

p1080969   腹ごしらえ

dsc_0778  いよいよ、砂丘です。

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       ひろーい

img_1168      みんなで、突撃~

img_1177    やはり、今年のはるにれは、アグレッシブだぜー。

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はるか彼方の山を目指しますが、

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img_1181     とりあえず、このあたりで、様子みます。です。

このメンバーはここで引き返し。

本来なら、ここで全員引き返すと思いきや、さらに進むメンバーが・・・

img_1165         真一とゆかいな仲間たちです。

img_1185   おーーーーーー鳥取砂丘の登頂は大変なんです。

これ、行った人ならわかりますよね。

dsc_0788     途中で引き返したT君「もう歩けない」と たちどまっで動けません。

そこへ

dsc_0790     Uさんがひっぱりに、来てくれました。

dsc_0791   すると、Tさん動き出します。

すごい、Uさん レスキュー隊です。

dsc_0815   そして、助けたあとは、また砂丘を見渡し、困っている人を探しているようです。

img_1184    のぼり続ける男達を応援することなく、

それぞれにくつろぐ面々

dsc_0818    あるものは砂とたわむれ。

dsc_0806  あるものは  らくだに乗り。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  あるものは砂漠の風を感じておりました。

img_1188    ついに登頂成功です。

かっこいーーーーー。なんか渋い写真です。やるぜ、「真一とゆかないな仲間たち。」

しかし、行きはよいよい。帰りは怖い。のが世のつね。

img_1193      帰り、かなり、疲れてます。

img_1199    今回旅行初参加の貝澤スタッフと毒舌スタッフ里中が救援に駆けつけます。

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みんなで、どうやって戻るか検討中。

img_1204      Sさんと共に唯一登頂を果たしたT君も考えます???

img_1218    ????????

手に持っているのは  ななんなんあなんと、、

img_1218     ソフトクリームです。 ソフトクリーム持ったまま、砂丘を登頂するとは

神業です。っていうか、いつから持っていたのか、砂丘にはソフトクリーム売ってませんよ。

T君全くの余裕ですが、手伝う気全くなし。というか、「おい、早くしろよ」ぐらいの

勢いでした(笑) おそるべし体力です。

img_1230  窮地を救ったのは、Uさん。すばらしきレスキュー魂。

・・・・・なのか、早く帰ってこないのが、許せないのか(笑)

いずれにせよ、ありがとう U君。

img_1227   後ひとふんばり、 スタッフ糟谷にはこの光景が

このように見えていたようです。

souther7    あの、北斗の券 皇帝カイザーを引っ張る民のようだったと・・・(笑)

そんな シーン  がありましたね。たしか・・・・

dsc_0822     そして、再び、どこからともなく「サライ」が流れてきて

img_1236   ゴールです、かえって来ました。

dsc_0829    やりきった、さわやかな笑顔です。

dsc_0827    こちらも少し疲れてますが、さわやかです。

dsc_0828    こちらも 髭が、気になますが、さわやかです。

dsc_0816     こちらは、遠く離れたところから  さわかに応援してました。

 

障害があるから出来ない。と言う事に抗ってきた はるにれ です。 ホッとです。

障害があっても、ない人、と同じように、過ごしたい。楽しみたい。生きていきたい。

そんな事を、支援してきたホッとも10数年が過ぎ、今は、若いスタッフがしっかりと

引き継いでくれています。今回の旅行を通じて実感しました。

そんな、簡単な事ではないですが、笑顔で楽しく行っていく。これこそが大事なことで

あり、ホッとの真髄であります。

dsc_0824    時間内だけただ過ごせばいい。そんな風潮の世間に、

本当の大切な「もの、事、支援」を探求し続ける集団でありたいとおもいます。

dsc_0783    そんな ホッと を  応援してください!!!

では、また。

   BRIGHT  SMILES

鳥居

 

 

 

 

 

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