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レッツキャンピング部!前半戦~第2章~

4月、5月、6月のキャンプ。

第1章(設営~バーベキュー)のご報告は前回のとおり。

その後、能勢温泉で一汗流し、再びキャンプ場へ戻り、二汗をかく。

今回は第2章(焚き火&バーベキュー&就寝)のご報告です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッツキャンピング!

第2章の始まりの合図はコーナンで手に入れた焼肉ちょうちん。

雰囲気ばっちりでございます。

(本当は居酒屋ちょうちん欲しかったんですがね・・・予算がね・・・雰囲気雰囲気!)

みんなで焚き火を囲んでワイワイと飲み食い。各ご家庭からの持ち込み食材、そしてリターン・ザ・バーベキュー。

焼き鳥やお魚、椎茸に干物にイカの姿焼きなどなど。

完全に酒飲み趣向に傾いた内容に仕上がってしまった・・・。

まあ、そんなんも良しとして。

手持ち花火なんかもしながら・・・

飲める方は夜はお酒を片手に再び焚き火を囲む。

そして何と言っても夜食といえばカップラーメンでしょ、これまた外で食べるカップ麺は最高~。

これはおじさん達が集まる「太刀魚夜釣りの会」の活動報告ではありません。

これはまぎれもない今をときめくレディ達のキャンプのご報告です。

 

最近テレビや雑誌で流行の、手ぶらでリッチな豪華キャンプ、グランピングももちろんきっと楽しい事でしょう。ナイフとフォーク、ワイン片手に夜食を堪能、BGMは歯医者のメロディー、おやすみ前にバスローブ。きっとそんなとこだろう。(個人の妄想でございます。)

私もいつか一度は行ってみたい。しかし今は、太刀魚夜釣りの会の雰囲気がとても良いと感じている。

 

コーナンで購入した焼肉ちょうちんを掲げ、夜食のカップ麺をこのキャンプのメイン活動としているレッツキャンピング部。予算の都合上、コンパクトな物は購入できないので、衣装ケースに詰め込んでとんでもない量の荷物をよいせこらせと持ち運ぶ。「カップ麺は100円未満」が合言葉。我らがレッツキャンピング部。おーっ!!

こちらも楽しい事がいっぱいで活動を続けております。

何事も体験、そして経験。

4月組のみなさまはPM22:00を過ぎるころ「ねむーい!」という声によりテントへ戻って行かれました。

さて、5月組の第2章。

 

ちょうちんぶら下げて、BBQに花火にチューハイ片手にラーメンに・・・。

帰る―!と言っていたS君も

どうもノンアルコールが気に入ったようで、カンカン片手にだいぶ様になっている。

さらに・・・

ヘッドライトを渡し装着してみる。

その姿を携帯電話で見せてあげると・・・

おぉぉぉぉぉぉ!!と感動のご様子。

だいぶ気に入ったようで、S君は翌日午前10:30まで、このライトを「まぶしいわ!」と周囲に言われながら装着し続けていた。電源ON状態で。

まだここ(焚き火前)にいたいー!!という事で、宴は0時を超えるまで続きました。

 

自由度100%の6月組の皆様。

ご覧のとおり、第1章の様子とはえらい違い。

なんとまとまりのあることでしょう。

食の力と焚き火の力はすごいのです。

そして自慢のちょうちんも闇夜に輝く・・ハズが・・・

S君によって開始10分後に盗まれておりました。

この日は夜間が豪雨の予報。

全く降ってはいないこの時間も、ずっと傘をさしてちょうちんぶら下げているおじさんがいました。

この「変なおじさん風貌」がS君はよっぽど気に入ったようで・・・

ずーっとこの感じで焚き火バーベキューを楽しんで、最後は焚き火の前で

就寝されました。グーグーと本気で寝ています。

そう、焚き火の力はすごいのです。

この日はPM21:30頃からパラパラと雨が降り出し、一同は早々にテント内へ。

雨降る夜、タープの下でスタッフとミルキーのT君。

T君とえば・・・昨年、プレキャンプへ参加し、 テントという寝床が信用出来ず、入室までに1時間かかったT君だ。

「家が布」

現実をなかなか受け入れることが出来ず、ずっとテントをなでなでしていたT君。

睡眠もわずか数時間という1年前のプレキャンプ。

この経験を経て、ヘルパーも昨年と同じくあえて佐藤キャップで挑んだ。リベンジを果たすために・・・

俺はまだビールを楽しむのだ!と、やはり今年もみんなから遅れて1時間近くは断固屋外で牛歩活動をしている。一人飲み会も楽しく続いているようだ。

みんなから遅れること1時間、なんとかテントに入っていただいた後は・・

今回は、雨ということもありPM22:30というT君にとってはだいぶ早めの入室となった。そこから起床のAM5:30頃までの約7時間。

ミルキーT君はおよそ4時間はこの姿勢で過ごしていただろうか。昨年と同じコンビでスムーズな入室、スムーズな入眠、を目標にリベンジを果たそうと望んだ今年度。逆転の発想とはこういうことか。佐藤キャップと共に「オールナイト」を達成した。トータル22時間のキャンプを楽しんだこととなる。誰よりもキャンプを楽しむ人だけが入ることが出来る、レッツキャンプ部殿堂入り第1号だ。

深夜15分に1回は佐藤キャップへアピールの声。

「ピピピッ!」

(みんな起きてくれ!その寝袋をしまってくれ!)

「ビィーーー!!!!」

(寝るなーーー!!!)

一生懸命みんなの寝袋を片付けようとしていた姿が印象的だ。

私と寝袋の奪い合いもした深夜であった。

夕方からはやや調子を崩していたT君も第2章からはずっと笑顔で楽しむことが出来て、夜もすやすやと寝ている。お手本のようなきれいな寝相だ。

寝袋は枕となり、大事な大事なリュックは抱え込み、人の出入りがある入り口には背を向け、

GOOD NIGHT。

 

こうして前半戦3組ともに無事に最終日を迎えることができた。

次回、4月、5月、6月組の最終章(起床から帰るまで)のご報告でございます。

*TEKAWA*

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