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絵を纏う。

洋服デザイナーのOSAMPOと絵を描く人たち。

絵を纏うように洋服を楽しみたい、そんな思いで展示販売いたします。

ーフライヤーより―

・・・・その絵を描く人たちの仲間に入れてもらった、はるにれメンバー3人の描いたものと

OSAMPOさんの洋服のコラボが展示されています。

2018年6月7日(木)~6月11日(月) 11:00~19:30

ART HOUSE 〒550-0014 大阪市西区北堀江1-12-16

   FUYNIRE開店当初から、いや開店前から大変お世話になっているOSAMPOさん。

FUYUNIREの前店長が手づくり市で知り合って、手作りの事、作家さんの事、お店の事

いろいろと教えていただきました。そして私たちの障害者が作る雑貨の事もご理解いただき

いろいろ知恵を頂いたり、イベントに引っ張っていただいたり、本当にお世話になった方のおひとりです。

今回お声をかけていただき、

うれしい限りです。今回参加したのは画伯展で、布に染めるように描いた

梅原画伯と先日の跳ねる乙女展で脚光を浴びた片山画伯。

そしてはるにれの有名人 バス停 のカズ君です。

  先日の西宮阪急では、梅原さんの描いた生地で、作家 ヘイ  さんとコラボ

    なんとなく 写真撮影がこなれてきた感を醸し出す 梅原さん。

     この日も さっさとポーズ決めて、はよとれや!!的な感じです(笑)

     梅原さんの描いたうら側を利用した素敵なベストです。

   デザイナーOSAMPOさんと2ショット写真です。

こちらの素敵なワンピースは

  片山さんです。試着させていただきました。

素敵です。

  そして このスカートは

   平田さんです。なんとこちらは、インスタグラムで大人気だったそうです。

今回の企画に参加させていただき、改めて人のつながりの大切さを感じました。

まだまだ、世の中では障害者理解が進まない中で、障害があろうとなかろうと

素敵な絵を描いた利用者さんをそのまま受け入れてくれ、色めがねなしで作品を評価してくれた

作家さんたち、ともすれば私たち支援者が勝手に利用者さんの価値を決めていたようにも感じました。

もっと自然に、もっとたくさんの人とつながり障害者への理解や彼らの良い悪いを当たり前に

認め合えることができたらな。なんて改めて思いました。

しかし、しかし、 私たちの思っていた以上に評判の高かったこの作品たち

素直にうれしくて

調子乗らずにはいられない のが私たちであります。

    でも 調子乗らずに謙虚に支援に励みます(笑)

鳥居

 

 

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