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この夏ARTな旅路。

東京へ!!毎年毎年こんなにも東京に足を運ぶことになるなんて・・・思いもよりませんでした!!

 ポコラート全国公募展 VOL8 7月22日(日)アーティストトーク

  思えば4年前

  公開審査に出かけた かしまし 娘??

から始まり

  2015年 平田さん入選

 

2016年石橋さん島貫さん入選

  10人を超えるスタッフ上京。 会場が大阪弁で包まれる事態に

2017年 またまた石橋さん入選。

そして2018年

  じゃじゃーーん はるにれからは、4人入選でした。

    あふれるほどの 動物愛  の濱田さん

     妙にしっくり感の扇子をもって 登場です。

     そんな濱田さんの作品は 動物の文字を 独自のセンスで表現した素晴らしい作品です。

かっこ かわいい!!  個人的には ピューマの部分が好きです。

アーティストトークも緊張しながらも 頑張ってました。

  平田さんの作品は

巻物

    ながーーーーーーーい 作品

   これなかった 平田さんのかわりに 花房さんが丁寧に

説明してくれました。

   続いては 矢部さん。

   描いている 「〇」は人をあわらしています。

作品の後ろには人の名前が書いてあり、自分の家族から始まって

次から次に浮かぶ自分の身の回りの人、好きな芸能人を

描いた作品なのです。

     全部で150枚 すべて 展示してくれました。圧巻でした。

    トークもみんなの前で、堂々としたものでした。

   そして最後に イケメン 香川さん

  作品は 噛みあと

   噛み後が残るTシャツ

怒り 悲しみ うれしいとき 言葉でなく、服を噛み、表現する 香川さん

  そんな噛みあと残るTシャツに香川さん自身の人となりが泡われているようで、

この噛みあとをストレートに表現してもらいました。

この作品には興味をもってくれた方がたくさんいまして色々な質問がありました。

同じ支援員をしている方から こうした、言えば、利用者の「負」の存在なるものを表に出すのに抵抗はなかったのか?

などの意見もあり、、私たちも考えさせられました。

なるほど、そんな見方もあるものなのかと、みんなで帰りの新幹線で議論になりました。

しかし私たちには「負」のイメージはなく、香川さん自身と直結して現れていて

是非みんなに見てもらいたいと思ったのでした。

その経緯の話はまたどこかで・・・・

なにより、香川さん自身が、ドキドキ緊張しながらも無事にアーティストトークを終えた

その感激に酔いしれました。

ポコラートとは「障害のある人・ない人・アーティストが、核心の部分で相互に影響しあう場」

という理念を示す名称だそうです。

そうした理念が会場での一人一人の作家を大切にしていく姿に表れているのだと思います。

会場を包み込む暖かい空気、本当に素敵な展示会でした。

     8月19日(日)まで開催しております。

ぜひお立ち寄りください。  おすすめです。

鳥居

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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