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はるにれ 雪遊び旅行 ―男の旅立ち編―

はるにれ伝統の行事  雪遊び・・・  

ここ数年は 岐阜県の郡上高原ホテル&牧歌の里へ行ってます。

21日 22日 で行ってきました。

 

 

 

 

8時30分にあきにれを出発!14時過ぎに郡上高原ホテルへ到着。

(道中の様子はツイッターで振り返ってくださいね。HP上にあります。)

 

まずはホテル前のゲレンデ・・・横の はるにれ専用?スペースでそり遊び!

 

今年は積雪が多くていつものそりコースも勾配が少なく、とりあえず、

急な勾配へチャレンジ!

 

 

かなりの急斜面でみんなびっくり。 みんあ途中で止まってしまう人も・・・・

 

そんな中、今年雪遊び旅行はじめて参加のT君がのぼって行った・・・・

というか・・・連れて行かれたというか・・・・

上にあがったものの、そりに乗ろうとしないT君に

無駄に熱い闘魂スタッフTが

「と〇〇、男になれ!これを滑って男になるんや!と絶叫!」

こんな時代に・・いやいやこんな時代だからこそとスタッフTは思っていたか

どうかは知りませんが、とにかくしつこかった・・・・。

ついにT君が「Pi pi pi・・・・」

とそりを指さし 、そりに座った。 

次の瞬間 Mスタッフと一緒に  GO!

きれいに見事に滑り降りました。

決定的瞬間を取り忘れてしまいました。

(本当に感動した時はシャッターおせないんだな。)

滑り終えた時のT君の誇らしげな顔・・・忘れません!

 

その後 なにかが吹っ切れたように滑り出したT君。

「男、男になったんや!」1人で喜んでる無駄に熱いスタッフTでした。

 

そういえばこのあたりでは子供が橋の上から川に飛び込む習わしがあったような?

 

以前にも書いた「経験」ということ。これも一つでしょうか。

ちょっとした冒険や挑戦、が難しい世の中になってきたと感じます。

 

ましてや福祉の世界なんぞは、あれはダメとかこれはダメとか・・・・

話が、ずれたような気もしますが、とにかく滑る前のT君と

滑り終わったT君の顔は違って見えました。それは僕だけでなく

スタッフみんなそう思いました。そういうのを大事にしていきたいなあ。

そう思います。

 

それは T君だけではありません。S君もK君もTさんも

 

みんな 最初のときと比べるととても楽しんでいるように

感じます。 毎年の行事でこんなに変化を感じることもないものです。

 

今回行けなかったY君もきっと・・・・

スタッフ一同そんな気持ちです。

S君の最高の笑顔。

この笑顔までに3年?かかったかなあ。

 

無駄に熱い 鳥居でした。 

 

 

 

1件のコメント »

  1. マエダ より:

    めっちゃいい笑顔やないですか!!!(*^^*)

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