生活介護

≪障害のある方の日中の支援≫ 吹田つながりの場 はるにれ

はるにれというのは木の名前。山道のわきにこの木があるとちょうど良い木陰ができるほどの大木です。そんな木陰に鳥や動物、人たちが集まるように、障害のある人もない人も気軽に立ち寄れる作業として開設しました。

平成21年に生活介護サービスに移行しました。現在は、定員16名、契約利用者18名です。
従たる事業所「あきにれ」を平成22年9月、吹田市片山町4丁目に開設しました。
若い利用者が多い「はるにれ」では、一人一人の個性を大事にし、いろいろな経験を通して成長していけるような支援をめざしています。

あきにれ
あきにれの木ははるにれより小さい木になります。ちいさくてもぶ厚い葉っぱのように、はるにれに劣らぬ充実した支援を目指しています。

ふゆにれ
楡の木の名にフユニレはありませんが、あきにれの販売スペースを「フユニレ」と称しました。「吹田にだけある幻の木」として熱いメッセージを送っています。

なつにれ
吹田市片山町1丁目に平成30年7月に開所。定員20名の生活介護事業です。ホッとの日中活動第3の場所として、はるにれ・あきにれに劣らぬアクティブで、個人の尊厳を大切にするような支援をめざしています。
 

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